TOKYO PET SHOW 2006
 
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国内最大規模のペットコンベンション、2006年3月に開催!
 
アートゾーン イベント紹介
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アートの世界観から、人間と動物との新たな接点・関係を発見していただく場をご提供します。

主なイベント内容

TOKYO PET SHOW ふしぎ水族館〜いむらたかしカラクリン特別展示〜
銅板をつかった創作活動を展開する造形作家の井村隆さん。
シーラカンスが空を飛び、尾びれのついたウサギなどの独特な世界観で活躍中。TOKYO PETSHOW 2006では、井村さんの特別展示を開催します。冷たいと思われがちな金属から打ち出される作品は、意志を持ったように動き、見る人に動物たちとの新しい関係を感じさせてくれるかもしれません。
■井村隆プロフィール
1945年・大阪府堺市生まれ
堺市立工業高校建築科を卒業後、インテリアデザイン、ウィンドーディスプレイ、写真、舞台装置、ワークショップ「カメレオン」を経て、昭和53年頃より本格的に制作活動に入る。その後、全国各地のギャラリー、イベントホール、デパートなどでの展示会、イベント・ディスプレイ・モニュメント、広告全般の仕事を手がける。現在、神奈川県大磯を拠点に全国各地で創作活動を展開。
■カラクリンとは
「・・・カラクリンとは、カラクリのことで人が見て納得できる仕掛けです。アナログのローテクです。あーでもない、こうでもないとやった結果、やりくり算段して何とか動いているというヤツです。キャシャな体でようやってるという、その辺は自分と似ています。一個のモーターの回転運動を、ギックリシャックリと伝えていくのが全部見えるようになっています。これは時計の中身が面白いという感情と同じで、作り手のイマジネーションの限界を示しているという事情もなくはないのですが、ともかく今は一個のモーターを心臓にして、その回転をカラクリカラクリと伝えるのが面白い。だからカラクリン。魚や鳥の自由さ、その一方での漕いだり、はばたいたりという休むことのない作業。同じ生きものとしての憧れと共感と、カラクリづくりの興味。そのあたりが物をつくる動機になっているのかもしれません。・・・<以下略>」 (井村氏談)
ペットと思い出を残そう!東京ペットショー【ペット撮影会】プロのカメラマンが最高の一枚を撮影します。


人の生活にもっとも身近な動物「ペット」をテーマに、さまざまな感性、手法、クリエイティビティを持ったアーティストたちが新しい動物たちを創り上げました。犬・ネコ・金魚・・・・。アートの世界のペットたちをご観賞ください!

 

上野末里子
「WANS」

押忍!手芸部
「ロボぐるみ」

本濃研太
「うちの猫は猫おじさんの猫」

KIMURA
「KIMURA ANIMALS」

 
     

田中尚文「dabble」

     
 
 




お問合せ先:TOKYO PET SHOW 運営事務局 info2007@tokyo-petshow.com
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